panelist:
山根 太郎氏 (株式会社ミラタップ)
1983年生まれ。関西学院大学経済学部を卒業後、2008年伊藤忠商事株式会社繊維カンパニーに入社。
その後、2014年4月に株式会社ミラタップへ入社し、同年6月に代表取締役社長に就任され、東証マザーズ最年少社長として注目を浴びる。
また一般社団法人ベンチャー型事業承継の顧問を務め若手後継者に支援をする傍ら、HEAD契約テニスプレーヤーとしても活動。
16時からのセッション「アジア市場に挑むリアルな海外戦略」では、株式会社ミラタップ代表取締役 山根太郎氏と 株式会社Edeyans 片山裕之氏が、海外進出の現場で得た成功と失敗の経験を共有します。
現地財閥との資本提携による市場参入戦略や、Instagramを活用した低コストでの市場テスト手法など、実務的なノウハウが満載。さらに、撤退基準やブランド統一の重要性、CEO自らが現地にコミットする意義など、現場ならではのリアルな教訓も語られます。
可能性で捉え、台湾やベトナムでの調査を進める中で、関西からのグローバル進出の可能性を模索。関西の地理的優位性と独自のエネルギーを背景に、スタートアップが海外市場で戦うためのヒントを提示するセッションです。
1983年生まれ。関西学院大学経済学部を卒業後、2008年伊藤忠商事株式会社繊維カンパニーに入社。
その後、2014年4月に株式会社ミラタップへ入社し、同年6月に代表取締役社長に就任され、東証マザーズ最年少社長として注目を浴びる。
また一般社団法人ベンチャー型事業承継の顧問を務め若手後継者に支援をする傍ら、HEAD契約テニスプレーヤーとしても活動。
ジェリー・ヤンはパリを拠点とし、ディープテックのベンチャーキャピタルHCVCのジェネラル・パートナー。HCVC入社以前は、台湾、シリコンバレー、フランスで、エンジニアまたは起業家として12年の半導体のキャリアだった。HCVCでGiraffe360、Radian Aerospace、Gideon Brothers、Eva AI, Navier AIなとへの投資を主導した。
国立台湾大学で電気工学学士号と修士号、そしてHEC ParisでMBAを取得。
近畿大学卒業後、学生時代に立ち上げた民泊清掃事業を2018年6月に法人化し、株式会社Edeyansを設立。ホテル客室清掃×SaaS「Jtas」を通じて、ホテル業界の人手不足とサービス品質向上に邁進。
2024年にはシリーズAで約4.3億円の資金調達を実施。ミッションは「世界中の宿泊を支え、感動を生む」。独自のオペレーションとプロダクトで、ホテル業界のDXを推進している