panelist:
世耕 石弘氏 (学校法人近畿大学)
奈良県出身。大学を卒業後、1992年4月近畿日本鉄道株式会社に入社。
以降、ホテル事業、海外派遣、広報担当を経て、2007年に近畿大学に奉職。
入試広報課長、入学センター事務長、広報部長、総務部長を歴任。2020年4月から広報室を配下に置く経営戦略本部長となり、2025年5月から常任理事に就任し、現在に至る。
近畿大学は「近大マグロ」に象徴される挑戦的な広報戦略で注目を集めてきました。世耕石弘氏は“広報ファースト”を掲げ、大学が「おもしろい」と思わせるブランドづくりを推進。少子化時代において、学生にとって魅力ある大学であること、そして「稼げる人材」を輩出することに注力しています。
狙うのは急成長型のスタートアップというより、ラーメン屋でもたこ焼き屋でもよい、地に足のついた商売をしっかりと興せる人材。すでに160社以上の近大発ベンチャーが誕生しています。
本セッションでは、実際に近畿大学から起業した2名の若手経営者も登壇。成功や課題のリアルを交えながら、「マグロ大学」が「起業大学」へと進化する姿を具体的に描き出します。
奈良県出身。大学を卒業後、1992年4月近畿日本鉄道株式会社に入社。
以降、ホテル事業、海外派遣、広報担当を経て、2007年に近畿大学に奉職。
入試広報課長、入学センター事務長、広報部長、総務部長を歴任。2020年4月から広報室を配下に置く経営戦略本部長となり、2025年5月から常任理事に就任し、現在に至る。
近畿大学卒業。在学中に「近大をすすらんか。」二代目代表を務め、飲食ビジネスの面白さに魅了される。
卒業後、大阪・寺田町にラーメン店『麺やaube〜おーぶ〜』を開業。店名は“夜明け”を意味し、活力と元気を届ける一杯を提供。新ジャンルラーメンの全国展開を目指す。
2000年5月29日生まれ 24歳
奈良県橿原市生まれ
近畿大学附属高等学校 (東大阪)
近畿大学農学部水産学科卒業 (富雄)
近畿大学大学院 起業イノベーション学位プログラム2年生 在学中
高校3年まではプロドラマーを目指し渡米
2020年コロナをきっかけにノリで奈良市でラーメン屋を開業
2021年に近畿大学とKINDA Ramen Ventureを立ち上げ2店舗目を開業
2022年4月に株式会社やるかやらんかを登記
「⽇本の若者に“選択肢”を⽰す」をビジョンに掲げ、奈良を拠点とするプロデュースカンパニー。ならまちの⿇婆⾖腐ラーメン専⾨店「すするか、すすらんか。」の経営を⽪切りに、現在は、麻婆豆腐ラーメン専門店「すするか、すすらんか。」2店舗とつけ麺専門店「つかる、つける。」、和ドーナツ専門店「Donut do。」を運営している。若者をターゲットとした空間のプロデュースや、クリエイティブ・SNSを駆使した、企業のブランディングプロデュースなどを⾏う。