第2会場|STAGE D(mini)
13:00-13:45 45min
インターネットの過去・現在・未来を語る

スマートフォンが普及する以前、インターネットは今とはまったく違う景色を持っていました。
掲示板、チャット、ブログ、そしてコミュニティ。情報の流れも、つながり方も、現在のSNS中心の世界とは異なるものです。

今回のセッションでは、そんな「スマホ普及前のインターネットを知る世代」の起業家たちが集結。当時のインターネットが持っていた自由さや文化を振り返りながら、いまのインターネットの姿を批評し、さらに未来に向けて私たちがどんなカルチャーを育てていくべきかを語ります。

セッションの見どころ

過去を知るからこそ語れる現在
自由で手作り感あふれていた時代のネットと、巨大プラットフォームに収斂した現代。その違いから何を学べるのか。
未来への問いかけ
AI、Web3、分散型サービスなど、次の10年を形づくる可能性のある潮流をどう受け止めるか。
文化としてのインターネット
テクノロジーの進化だけでなく、人々の価値観や関わり方を変えてきた「カルチャー」としてのインターネットをどう捉えるか。
株式会社ヌーラボ 橋本 正徳

panelist:
橋本 正徳氏 (株式会社ヌーラボ)

プロジェクト管理ツール「Backlog」をはじめ、チームコラボレーションを支えるソフトウェアを開発。長年にわたりソフトウェア開発とインターネット文化の最前線を走ってきた起業家。

株式会社Kaeru 大崎 弘子

panelist:
大崎 弘子氏 (株式会社Kaeru)

女性エンジニアとしてのキャリアを基盤に、スタートアップやコミュニティ活動を通じてインターネットの新しい可能性を追求。多様性の視点からソフトウェア文化を見つめ直します。

株式会社スマレジ 山本 博士

moderator:
山本 博士氏 (株式会社スマレジ)

POSレジサービス「スマレジ」を展開。インターネット黎明期から事業を立ち上げ、クラウドの進化とともに歩んできた起業家。セッション全体をナビゲートします。