大阪・関西万博で、デザインシステムを手掛けた引地耕太氏と、会場デザインプロデューサーを務めた藤本壮介氏が集結。美術評論家・色彩研究者の三木学氏をモデレーターに迎え、万博で生まれた建築やデザイン、創造の力を一過性のものにせず、次代の社会や文化へどう継承していくかを語ります。
一般:¥9,900 / 学生:¥3,300 / VIP:¥55,000 / チケットオーナー:¥110,000
登壇者

東京/福岡を拠点に活動。2025年株式会社VISIONsを設立。これまでに大阪・関西万博のデザインシステムをはじめ、万博夢洲会場のデザイン・アート・サウンドによるオープンデザインプロジェクト『EXPO WORLDs』をはじめ、大阪・関西万博、紅白歌合戦といった国家的プロジェクトのクリエイティブから、NIKEやYANMARなど数々のグローバルブランドのクリエイティブ、スタートアップのデザイン戦略に至るまでその活動の幅を広げている。26年、万博と“その先”の「未来創造の共有地」として一般社団法人COMMONsを設立。
公式キャラクター「ミャクミャク」のデザインシステムを手掛け、国際的な注目を集めた。万博を通じて体験した「デザインが社会を変える力」を語る。

1971年北海道生まれ。東京大学工学部建築学科卒業後、2000年藤本壮介建築設計事務所を設立。2014年フランス・モンペリエ国際設計競技最優秀賞をはじめ、国内外にて数多くの賞を受賞。現在は、東京の他に、仙台、パリ、深圳に事務所を構える。2025年日本国際博覧会では会場デザインプロデューサーを務めた。主な作品に、House of Music Hungary、白井屋ホテル、L’Arbre Blanc、サーペンタイン・ギャラリー・パビリオン2013等がある。

奈良県生まれ。美術評論家・色彩研究者。美術評論家連盟常任委員。独自のイメージ研究をもとに、現代アート・建築・写真・色彩・音楽などのジャンル、書籍・空間・ソフトウェアなどメディアを横断した著述・編集を行っている。
共編著に『大大阪モダン建築』(2007)『フランスの色景』(2014)、『新・大阪モダン建築』(2019、すべて青幻舎)、『キュラトリアル・ターン』(昭和堂、2020)など。展示・キュレーションに「アーティストの虹-色景」『あいちトリエンナーレ2016』(愛知県美術館、2016)、「ニュー・ファンタスマゴリア」(京都芸術センター、2017)、「Life to Life」(SSK、2022)など。ソフトウェア企画に、『Feelimage Analyzer』(ビバコンピュータ株式会社、マイクロソフト・イノベーションアワード2008、IPAソフトウェア・プロダクト・オブ・ザ・イヤー2009受賞)、『PhotoMusic』(クラウド・テン株式会社)、『mupic』(株式会社ディーバ)など。
一般:¥9,900 / 学生:¥3,300 / VIP:¥55,000 / チケットオーナー:¥110,000
イベント概要
| 名称 | RISE KANSAI 2026 |
|---|---|
| 日時 | 2026年8月26日(水) 12:30〜20:00(OPEN 12:00) |
| 会場 | 大阪・なんばHatch(Google map) |
| 参加費 |
一般:¥9,900 / 学生:¥3,300 / VIP:¥55,000 / チケットオーナー:¥110,000 ※VIPチケットは特典として、VIPエリアをご利用いただけます。 |
| 主催 |
|
|---|---|
| お問い合わせ | RISE KANSAI 2026 実行委員 事務局 info@risekansai.com |