宇宙は、もはや夢を語る場所ではなく、日本の産業と安全保障、そして未来を支える重要なフロンティアです。
本セッションでは、ロケット、人工衛星、月・惑星探査、宇宙利用サービスなど、第一線で挑戦を続けるプレイヤーが集結し、日本の宇宙産業の現在地と、その先に描く未来を語ります。
幾度もの失敗を乗り越え、技術を磨き、世界と競いながら「日本の宇宙産業を世界トップレベルへ押し上げる」という強い使命感を持つ挑戦者たち。その熱意と覚悟、そして官民が一体となって新たな産業を創り上げるリアルな挑戦に迫り、200億円の新ファンドALPHAを立ち上げた立岡氏が日本発の宇宙エコシステムが切り拓く次なる可能性を模索します。
一般:¥9,900 / 学生:¥3,300 / VIP:¥55,000 / チケットオーナー:¥110,000
登壇者

高校生の頃に読んだ科学雑誌Newtonをきっかけに宇宙に興味を抱く、東京大学大学院理学系研究科修了。
新卒でアクセンチュア(株)に入社し製造小売業の経営コンサルティングに従事。その後(株)リクルートに転じ、新規事業開発室にて自ら企画・立案した事業の立ち上げを複数経験。
(株)ispaceにて、創業株主&取締役COOとしてビジネス全般を統括。事業開発、政府リレーション、資金調達、米国・欧州展開、組織開発やHAKUTO、HAKUTO-Rの立上げと推進を行う。社員2名から200名へのスケールアップを経験。
地球規模の課題解決と宇宙産業創出を目指して、株式会社Midtownを創業。複数の大手企業、スタートアップ企業のCXOやアドバイザー、月面産業ビジョン協議会の座長代理、東京科学大学 特任教授を兼務。

関西大学環境都市工学部卒。これまでIT企業などを複数社創業し経営→売却。2022年 宇宙開発企業としてAstroX株式会社を設立。日本の宇宙開発におけるローンチヴィークル(衛星打上ロケット)不足の解決を目指し、小型ロケット開発を進める。

京都大学大学院エネルギー科学研究科を修了後、2004年に経済産業省入省。2015年に内閣府宇宙開発戦略推進事務局に出向し、民間宇宙ビジネス拡大を担当。2017年に経済産業省に帰任し、ベンチャー支援プログラムJ-Startupを創設。2018年に株式会社デジタルハーツホールディングスに入社し、株式会社デジタルハーツプラスを設立。2022年5月に将来宇宙輸送システム株式会社を創業。

国内大手VCであるGlobal BrainのGeneral Parterとして、12年間に渡り、領域を問わず、メルカリ、ラクスル、ウェルスナビ等の数多くのスタートアップへの投資、育成、EXITに携わり、9社のIPOを実現加えて、投資活動に留まらずファンド運営に関わる幅広い業務を担当
GB参画前は、BCG、リクルート(出向)で経験を積む
BCGでは主にテレコム、消費財、小売を中心にC向けのサービスやプロダクトに関するコンサルティング業務に従事リクルートでは新規事業の開発を行う部署にて、事業戦略の立案や事業モニタリングを担当
2024年ALPHAを創業
一般:¥9,900 / 学生:¥3,300 / VIP:¥55,000 / チケットオーナー:¥110,000
イベント概要
| 名称 | RISE KANSAI 2026 |
|---|---|
| 日時 | 2026年8月26日(水) 12:30〜20:00(OPEN 12:00) |
| 会場 | 大阪・なんばHatch(Google map) |
| 参加費 |
一般:¥9,900 / 学生:¥3,300 / VIP:¥55,000 / チケットオーナー:¥110,000 ※VIPチケットは特典として、VIPエリアをご利用いただけます。 |
| 主催 |
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| お問い合わせ | RISE KANSAI 2026 実行委員 事務局 info@risekansai.com |