日本を代表する企業が数多く集まる関西。その次の成長を生み出す原動力となるのは、既存事業の延長ではなく、未来を切り拓く新規事業です。
本セッションでは、大企業の新規事業担当者が直面する「社内の壁」「事業化の壁」「市場創出の壁」をどう乗り越え、ゼロから新たな価値を生み出してきたのか、その挑戦のリアルに迫ります。
失敗を恐れず仮説を立て、仲間を巻き込み、社内外のリソースをつなぎながら事業を形にしていく。その泥臭い挑戦と熱量、そして未来への覚悟を共有し、関西から次代を担う新たな産業を生み出すためのヒントを様々な大企業を見てきたSMBC Edgeの斎藤氏が探ります。
一般:¥9,900 / 学生:¥3,300 / VIP:¥55,000 / チケットオーナー:¥110,000
登壇者

2006年、近畿日本鉄道(現:近鉄グループホールディングス)入社。不動産部門においてPM、開発、ファイナンス等に携わる傍ら、アグリビジネスの立ち上げをリード。その後、鉄道部門でセールスプロモーションの企画運営、レジャー施設や宿泊施設等の経営管理、マーケティングおよびアトラクション開発等に従事。
2019年からCVCに参画し、多様なビジネス経験をバックグラウンドにオープンイノベーションを推進。

大学卒業後、ゼネコンにて現場監督として勤務。
2005年よりオリックス不動産株式会社にて不動産投資、開発業務を担当。
2018年より、大阪駅前のグラングリーン大阪開発プロジェクトの責任者として従事。
2026年より不動産投資事業本部副本部長として、大阪関西エリア全般の投資事業を管掌。

久光製薬にて15年、OTC領域の営業、マーケティング、営業企画に従事し、成熟市場における売上拡大、カテゴリー成長、収益改善を一貫して経験。2022年10月にタカラスタンダードへ入社後は経営企画室マネージャーとして中期経営計画の策定やDX推進を担当し、2025年1月より50年永続できる新規ビジネスの創出をミッションに新規事業専門組織であるビジネスディベロップメント本部を立ち上げ、新規事業責任者として統括。また、社内公募制度を活用して実行組織を組成し、オープンイノベーションによる新規事業創出、PoC、アライアンス提携、事業化を推進している。

2011年神戸大学卒業後、政令指定都市に入庁。三井住友銀行、ベンチャーキャピタルへの出向を経て、スタートアップ支援チームにおいて、創業支援~オープンイノベーションはじめ広く関西圏のスタートアップエコシステム発展に従事。
その後、インフラ企業のイノベーション部門において、SU投資や部門・グループ会社間連携等に従事する他、関西圏の事業会社新規事業コミュニティの事務局を運営。
2026.4より現職。
一般:¥9,900 / 学生:¥3,300 / VIP:¥55,000 / チケットオーナー:¥110,000
イベント概要
| 名称 | RISE KANSAI 2026 |
|---|---|
| 日時 | 2026年8月26日(水) 12:30〜20:00(OPEN 12:00) |
| 会場 | 大阪・なんばHatch(Google map) |
| 参加費 |
一般:¥9,900 / 学生:¥3,300 / VIP:¥55,000 / チケットオーナー:¥110,000 ※VIPチケットは特典として、VIPエリアをご利用いただけます。 |
| 主催 |
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| お問い合わせ | RISE KANSAI 2026 実行委員 事務局 info@risekansai.com |